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【アメリカ中央軍】イランへの攻撃で初使用の自爆型無人水上艇の映像公開
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Key takeaways
概要
アメリカ中央軍(U.S. Central Command)は、12日に行われた対イラン攻撃で初めて使用した自爆型無人水上艇(自爆型ドローン)の映像を公開した。映像では、標的の港に向けて小型のボートが接近し、全速力のまま進行した後に激しく爆発する様子が確認される。
13日にも、イランへの自爆型無人水上機(無人の水上艇)を用いた攻撃の映像が公開された。報道によれば、この攻撃には米国企業の Salonic Technologies が製造した「Corsair(コルセア)」とみられる無人水上艇が3機投入され、イランの海軍基地を攻撃したという。今回の件は、米軍が作戦で無人水上艇を初めて使用したケースだと位置づけられている。
また、この取り組みについては、ホルムズ海峡付近での小競り合いにおいて、イランが攻撃を実行する能力を低下させたとの見方が示されている。
プレゼンター/貢献者
- U.S. Central Command(アメリカ中央軍)